投信/預金 解説・用語集 一覧

あ行の用語

アクティブ運用
アクティブ運用とは、市場平均ないしはベンチマーク(投資の目標となる指標)を上回るパフォーマンスを目指す運用を意味する。
アセットアロケーション
アセットアロケーションとは、預貯金・投信・株式・債券・不動産等の複数の資産の配分比率を意味する。資産を分散させてリスク低減を図るポートフォリオ運用の発想を起点としている。
インデックス投信
インデックスファンド(インデックス投信)とは、特定の指数に連動するように株式・債券等を組み入れているファンドのことを指す。株式市場に上場しているETF(上場投資信託)とは異なり、インデックスファンドは上場していない。
運用報告書
運用報告書とは、その投資信託の一定期間内での運用内容と結果が記載されている文書を意味する。
S&Pケースシラー住宅価格指数
S&Pケースシラー住宅価格指数とは、スタンダード&プアーズ社(S&P)が発表している、全米の主要都市における一戸建て住宅の再販価格を元にして算出した住宅価格指数を意味する。
エマージング・ボンド・ファンド
エマージング・ボンド・ファンドとは、新興国・発展途上国が発行する格付けの低い国債・社債に投資し、その値上がり益や利息を収益にして運用される投信を意味する。
オープンエンド型
オープン・エンド型投資信託とは、いつでも解約(換金)ができる投信を意味する。その反対に解約を認めない投信はクローズド・エンド型と呼ばれる。
大型株ファンド
大型株ファンドとは、株式に投資し運用する株式型ファンドの1種で、その中でも大型株にのみ投資する投資信託を意味する。
大口定期預金
大口定期預金とは、預け入れ金額が1,000万円以上を対象とした定期預金である。通常、期間限定商品等を除き、定期預金の中では最も高金利が設定されている。
オルタナティブ投資
オルタナティブ投資ファンドとは、従来の上場株式や債券に投資する伝統的な資産運用とは異なる投資対象と手法で、運用される投信を意味する。

か行の用語

外貨建てMMF
通貨選択型ファンドは、投資対象との為替リスクを回避する目的ではなく、別の高金利通貨で為替ヘッジをする投資信託を意味する。
外国投資信託
外国投資信託とは、外国の法令に基づいて設定・運用されている投資信託を意味する。外国籍投資信託・外国籍ファンドなどとも呼ばれる。
解約手数料
投資信託における解約手数料とは、投信の解約時に個人投資家が支払う費用を意味する。
価格変動リスク
価格変動リスクとは、現時点では未来の価格を予想は出来ても正確には分からないため、自分の資産(投信・株式等)の価格が上昇するか下落するか、あるいは収益(分配金・配当)が何%になるかが確定できないリスクを意味する。
格付け
格付けとは、債券を発行する国・政府・企業等の発行体の信用度について、格付け会社がランキング形式で出す指標と見通しを意味する。
株価収益率
株価収益率とは、株価が1株あたり企業の年間利益額の何倍まで買われているかを示す指標を意味する。英名の「Price Earning Ratio」の頭文字を取ってPERと呼ばれる。
株価純資産倍率
株価純資産倍率とは、企業が持つ総資産から負債を差し引いた純資産を基準に、株価が1株あたり純資産の何倍まで買われているかを示す指標を意味する。英名の「Price Book value Ratio」の頭文字を取ってPBRと呼ばれる。
株式型ファンド
株式型ファンドとは、比較的値動きの大きい株式を中心に組み入れて運用される投資信託を意味する。
為替ヘッジ
為替ヘッジとは、投信においては、為替変動の影響(為替変動リスク)による投信の基準価額の変動を、為替予約取引を通じて低減させることを意味する。
為替変動リスク
為替変動リスクとは、外国株式等の外貨建資産が未来の円換算で幾らになるか不確実で、損失を被る可能性があることを意味する。
企業物価指数
企業物価指数とは、日本銀行が毎月発表する、企業間で取引される商品の価格を調査して算出した物価指数である。
基準価額
基準価額とは、日々計算される投資信託の1口あたりの価格(時価)を示している。
業種別日経平均
業種別日経平均とは、日経500種平均株価に採用されている銘柄を36の業種に分類した平均株価を意味する。日経500種平均株価とは、日経が日々の出来高や時価総額を元に選んだ500の株式銘柄を指している。
金(ゴールド)
金(ゴールド)とは貴金属の一種で、その光沢の美しさから古くから人類で装飾用・実用として用いられてきた。現在、ゴールドは持ち運びが容易さと品質の均等さから、万国共通の価値があると言われている。
金利変動リスク
金利変動リスクとは、金利が変動することで損失を被る可能性を意味する。特に債券型投信においては、金利が下落すると債券価格が上昇し基準価額が上昇するが、金利が上昇すると債券価格は下落し基準価額が下落することになる。
国別構成比
国別構成比とは、投資信託が購入した株式・債券などの資産の中で、特に投資比率が高い国を意味する。
組み入れ上位銘柄
組入上位銘柄とは、投資信託が購入した株式・債券などの資産の中で、特に投資比率が高い銘柄を意味する。
クリスマス投資
クリスマス時期に向けたクリスマス投資(安いプレゼントをあげて高いプレゼントを得るという類ではない)が有効かを検証してみる。
クローズドエンド型
クローズド・エンド型投資信託とは、途中解約を認めないタイプの投資信託を意味する。その反対にいつでも解約(換金)ができる投信はオープン・エンド型投信と呼ばれる。
グロース・ファンド
グロース・ファンドとは、株式に投資し運用する株式型ファンドの1種で、その中でも過去・現在において収益が増大しており、今後も平均以上の成長が見込まれる企業の株式(グロース株)に投資する投資信託を意味する。
公社債型ファンド
公社債型ファンドとは、公社債(債券)に投資し、債券価格の上昇による値上がり益・償還差益と利息を収益にして運用している投信を意味する。
行動ファイナンス
行動ファイナンスとは、現代投資論では説明し切れない相場の動きを、市場参加者の心理面に注目して解読すべく構築されたファイナンス理論を意味する。
購入の取消
投資信託の購入契約を取消しするには、消費者契約法によって契約を取消・無効にすることになる。一般的に広く知られるクーリングオフは、購入後の一定期間内であれば無条件で契約を解除できるが、これは投資信託には適用されないため注意したい
交付目論見書
交付目論見書とは、その投資信託の基本方針・目的・特色が記載されており、投信の購入前または購入契約を結ぶと同時に交付されることが義務付けられている文書を意味する。
効率的市場仮説
効率的市場仮説とは、あらゆる情報が瞬時に共有・浸透して価格に反映される市場においては、市場平均よりも高い収益を得られないという考え方をを意味する。
国内株式型ファンド
国内株式型ファンドとは、国内株式に投資(組み入れ)して運用されている投資信託を意味する。
国際株式型ファンド
国際株式型ファンドとは、海外の株式に投資(組み入れ)して運用されている投資信託を意味する。
個人向け国債のメリット・デメリット
個人向け国債は、2003年に発行が始まった日本政府が発行する国債だ。そのメリット・デメリットとは?

さ行の用語

債券価格と金利の関係
金利と債券価格の関係は、個人投資家でも突然聞かれると間違えやすく、誤解しているケースもあるため注意が必要だ。
実質経済成長率
実質経済成長率とは、一定期間(主に四半期)で国内の経済活動が生み出した付加価値の総額(GDP)の中で、物価変動を除いた実質GDPの増加率を意味する。
自己責任投資
自己責任投資とは、資産運用・投資に対するリスク(危険性・損失)とリターン(利益)が、資金の出し手である個人投資家にあることを意味する。
システム運用
システム運用とは、投資対象と、その組み入れる比率の決定・変更、売買をする時期に関するルールを決めておき、そのルール通りに資産を運用する投資手法を意味する。
自動積立定期預金
自動積立定期預金とは、毎月1,000円~10,000円を目安に一定額を普通預金から自動で振り替えて積み立てる定期預金を意味する。
収益の源泉
投信の収益源は、投資対象から得られるインカムゲイン、売買により得られるキャピタルゲイン、為替差益が挙げられる。リートの場合には保有不動産からの賃料収入も収益源となる。それらの収益源により投信は分配金を出すことになる。
純資産
純資産とは、資産総額から負債総額を差し引いた資産額を意味する。株式取引においてはPBR算出などに用いられ、投資信託においては人気を計るバロメーターとしても利用される。
償還
償還とは、ファンドが信託期間(運用する期間)を定めている場合に、その期間満了に伴って、個人投資家に保有口数に応じて資金が返却されることを意味する。
償還乗換優遇
償還乗換優遇とは、投資信託の償還金を利用して他の投資信託を購入する(乗換する)場合に、販売会社が手数料を無料化・割引きする制度を意味する。
上場投資信託(ETF)
上場投資信託とは、特定の指数に連動するように投資対象を組み入れているファンドのことを指す。略して上場投信と呼ばれる他、英名でETF(Exchange Traded Funds)とも呼ばれる。
消費者物価指数
消費者物価指数とは、総務省が毎月発表する、消費者が購入する段階での"物・サービス"価格の総合的な水準を示す指数である。英名の「Consumer Price Index」を略して「CPI」とも呼ばれる。
食糧関連ETF
食料/農作物関連ETFとは、特定の指数に連動するように設定されているファンド(ETF)の中でも、とりわけ食料品・農作物の価格に連動するETFである。
信託財産留保額
信託財産留保額とは、投信の解約時に個人投資家が支払う費用を意味する。一部の投信は購入時に徴収されるものもある。
信託報酬
信託報酬とは、投資信託財産の中から日々徴収される投信の運用・管理に要する費用を意味する。
信用リスク(デフォルトリスク)
信用リスク(デフォルトリスク)とは、債券などの額面にある元本及び利息の支払いが確実に実施されずに損失を被る可能性を意味する。元金・利息の支払いが完全に不能となる場合に加え、部分的な不能、利率の引き下げや支払い延期も含まれる。
請求目論見書
請求目論見書とは、その投資信託の詳細な情報が記載されており、個人投資家が販売会社に請求した場合に交付される文書を意味する。
スーパー定期
スーパー定期とは、一定の金額を一定期間だけ金融機関に預けることで利息が得られる預金を意味する。
スイッチング
ファンドのスイッチングとは、1つのファンドを形成するグループのファンド間で乗り換えることを意味する。
スタイルリスク
スタイルリスクとは、アクティブ運用の株式型投信などの投資スタイルを限定することで生じるリスクを意味する。
損失補填と利益追加の禁止
損失補填と利益追加の禁止とは、投信などの金融商品を購入する前後において、販売会社等が商品によって個人投資家が被る損失を補填する行為や、利益を追加する行為を禁止することを意味する。

た行の用語

単位型投信
単位型投資信託とは、最初の募集期間のみ購入でき、ファンドが設定(運用スタート)すると追加購入ができないタイプの投信を意味する。ユニット型投信とも呼ばれる。
短期公社債投信
短期公社債投信とは、株式を組み入れずに、国内外の期間の短い債券やCD(譲渡性預金)やCP(コマーシャルペーパー)等の短期金融商品に投資し運用されている投信を意味する。
中小型株ファンド
中小型株型ファンドとは、株式に投資し運用する株式型ファンドの1種で、その中でも中小型株にのみ投資する投資信託を意味する。
長期公社債投信
長期公社債投信とは、株式を組み入れずに、国債・地方債といった国・政府機関が発行する債券や、金融債・電力債(社会インフラ企業の債券)といった比較的安全性の高い公社債に投資する投信を意味する。
追加型投信
追加型投資信託とは、最初の募集期間以降も購入でき、ファンドが設定(運用スタート)すれば追加購入もできるタイプの投信を意味する。別名でオープン型投信とも呼ばれる。
通貨選択型ファンド
通貨選択型ファンドは、投資対象との為替リスクを回避する目的ではなく、別の高金利通貨で為替ヘッジをする投資信託を意味する。
通常貯金
通常貯金とは、いつでも自由に預け入れ・引き出しができ、公共料金などの引き落としにも利用できる、ゆうちょ銀行の貯金(口座)を意味する。一般的な銀行の普通預金に該当する。
定額貯金
定額貯金とは、預け入れ後に6ヶ月が経過すれば自由に引き出せる、ゆうちょ銀行の貯金(口座)を意味する。
定期貯金
定期貯金とは、一定の金額を一定期間だけ金融機関に預けることで利息が得られる、ゆうちょ銀行の貯金(口座)を意味する。一般的な銀行の定期預金(スーパー定期)と同様と考えて差し支えない。
TTS/TTB
TTSとは、銀行が顧客に外貨を売る際(顧客が銀行から外貨を購入する際)に適用される為替レートを意味し、TTSは英名の「Telegraphic Transfer Selling」の頭文字を取っている。一方で、TTBは銀行が顧客の持つ外貨を買い取る際(顧客が銀行に外貨を売却する際)の為替レートを意味し、TTBは英名の「Telegraphic Transfer Buying」の頭文字を取っている。
出来高/売買代金
出来高とは、取引所で売買されて、売った人から買った人に移動した株式数を意味し売買高とも言われる。
手数料
投資信託における手数料とは、投信を購入する際に個人投資家が販売会社に支払う費用を意味する。
デリバティブ投信
デリバティブ投信とは、先物取引・オプション取引を駆使し元手の資金の数倍の資金を動かして高い運用実績を狙う投信を意味する。
投資期間とリスク
投資期間の長短とリスクは密接な関係にある。正確には投資に充てる資金の用途によってはリスクが生じることを意味する。
東証株価指数
東証株価指数とは、東京証券取引所(現在は日本取引所)が東証第一部市場に上場している全銘柄を対象にし、1968年の時価総額を100として算出している指数を意味する。
投信のメリット
投資信託の主なメリットは、まずは自己責任投資に基づき、投資元本割れのリスクを背負う代わりに、預貯金以上のリターン(利益)を得る可能性がある点にある。
騰落率
騰落率とは、投信の基準価額が一定期間で何%増減したかを示す率を意味する。
特定業種選択ファンド
業種選択ファンドとは、株式に投資し運用する株式型ファンドの1種で、輸送用機器・金融・ITといった特定の業種の株式に集中投資する投資信託を意味する。
トラッキングエラー
トラッキングエラーとは、ベンチマークに対してファンドのパフォーマンスが、どの程度乖離するかを表す数値を意味する。
ドルコスト平均法
ドル・コスト平均法とは、一定の間隔で一定の金額だけ、同一の金融商品を購入する方法を意味する。

な行の用語

なぜ投信は指値注文ができない?
なぜ投信の購入は、株式の取引のように指値注文(価格が9,000円になったら買いor売り注文を出す等)ができないのか?これは基準価額が決定するタイミングと、投信の購入には時間制限がある点が起因している。
日銀短観
日銀短観とは、日銀が四半期ごとに全国の企業を対象に、自社の業況に関しての現状・先行き、事業計画の達成予測などについてヒアリングした統計調査を意味する。
日経平均株価
日経平均株価とは、東証第一部市場に上場している銘柄から代表的な銘柄225銘柄を選定し、一定の数式を用いて算出される指標を意味する。略して「日経平均」「日経225」「225」などとも呼ばれる。

は行の用語

ハイイールド・ボンド・ファンド
ハイイールド・ボンド・ファンドとは、格付けの低い社債(信用度に不安のある企業が発行する債券)に投資し、その値上がり益や利息を収益にして運用される投信を意味する。
白金(プラチナ)
白金(プラチナ)とは貴金属の一種で、その光沢の美しさから指輪などの宝飾用として用いられてきた他、その耐久性や耐酸性から工業用にも用いられている。
バランス型ファンド
バランス型ファンドとは、一般的には株式と公社債を組み合わせて運用する投資信託・ファンドを意味する。
バリューファンド
バリュー・ファンドとは、株式に投資し運用する株式型ファンドの1種で、PER(株価収益率)やPBR(株価純資産倍率)などの様々な投資指標を用いて、現在の株価が割安だと判断した株(バリュー株)に投資する投資信託を意味する。
バレンタイン投資でチョコ代を稼げるか!?
バレンタインに向けたバレンタイン投資(安いチョコで高いプレゼントを返してもらうという方法ではない)が有効かを検証してみる 。
ハロウィーン投資の効果と利用法
ハロウィーン投資とは、ハロウィーンである10/31に購入して半年間保有し続けて4/30までに売却する投資法だ。これはアノマリー(ジンクス)を利用した方法を指す。
販売
投資信託における販売とは、既に設定されている(運用中)の投信を、その日の基準価額で購入を受け付けることを意味する。
販売チャネル
投資信託における販売チャネルとは、投資信託の流通経路を意味する。個人投資家は、証券会社・投資信託会社だけでなく、銀行・保険会社・郵便局、証券会社の委託を受けたファイナンシャル・プランナーや税理士といった個人からでも投資信託を購入できる。
ファンド・オブ・ファンズ
ファンド・オブ・ファンズとは、他の複数のファンドを組み入れて運用する投資信託を意味する。
ファンド積立て
ファンド積立てとは、MMF/MRF、郵貯/銀行口座からの自動引き落としで毎月一定額分の投信を購入するサービスを意味する。この仕組み自体は1999年4月から野村證券が開始したサービスでもある。
普通預金
普通預金とは、自由に預け入れ・払い戻しができる預金であり、預け入れ金額に応じて、僅かではあるが利息も発生している。個人が最も利用している元本保証の金融商品であり、公共料金の引き落としから給与・年金の受け取り口座として利用されている。
ブル・ベア型ファンド
ブル・ベア型ファンドとは、デリバティブ投信の1種で、特定の指数(日経平均など)に連動し、指数の上昇時には2倍以上の上昇、ないしは逆の動き(指数が下落した際に上昇する)を目指す投信を意味する。前者を相場用語で強気の見通しを表すブルから「ブル型ファンド」、後者を弱気の見通しを表すベアから「ベア型ファンド」と呼ぶ。
分配金
分配金(収益分配金)とは、投資信託・ファンドが運用によって得た収益を、決算毎に個人投資家に還元する金銭を意味する。
分配利回り
分配利回り(分配金利回り)とは、基準価額を据え置き分配金のみで考えた場合の収益の増加率を意味する。
米雇用統計
米雇用統計とは、米労働省が毎月第一金曜日に発表している、失業率・雇用者数を表す統計を意味する。
ヘッジファンド型投信
ヘッジファンド型投信とは、上昇相場でも下落相場でも収益が出るためのロング・ショート戦略や、市場全体の影響を受けにくいマーケットニュートラル戦略を駆使し収益を狙う投信を意味する。
ベンチマーク
ベンチマークとは、投資信託・ファンドの運用成果(投資成果)を評価する際の目標指標となる数値を意味する。
ポートフォリオ
ポートフォリオとは、預貯金・投信・株式・債券・不動産等の複数の資産の組み合わせを意味する。
貿易・サービス収支
貿易・サービス収支とは、日本と諸外国での取引の収支のうち、物とサービスの輸出入の収支を合わせた数字を意味する。
募集
投資信託における募集とは、新たに設定(スタート)する投信の設定日前に募集期間として一定の期間があり、その期間内に個人投資家からの購入申込を受け付けることを意味する。

ま行の用語

マネーマネジメントファンド(MMF)
MMF(マネーマネジメントファンド)とは、国内外の公社債・債券等の短期金融商品に投資し運用されている投信を意味する。
マネーリザーブファンド(MRF)
MRF(マネーリザーブファンド)とは、MMFを改良した公社債型投信で、MMFより利回りは低いが換金性を重視した公社債型投信を意味する。
ミリオン
ミリオン(従業員積立投資プラン)とは、投信を毎月一定額だけ給与天引きで購入して、積み立てていくプランを意味する。
目論見書
目論見書とは、投資対象・運用方針・最低購入単位・手数料及び諸経費等の投信の内容等を記載した文書を意味する。

や行の用語

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ら行・わ行の用語

ライフサイクルファンド
ライフ・サイクル・ファンドとは、個人投資家が自分の年齢(退職までの期間)や子供が自立するまでの期間などの、個人のライフサイクルに合わせて、リスク許容度とリターンの期待度が異なるファンドを選択できるように設計された投信を意味する。
ラップ口座
ラップ口座とは、証券会社や信託銀行と投資一任契約を締結して開設された、資産運用を全て任せる専用口座を意味する。ラップ(WRAP)とはサランラップと同じラップで「包む・包括」を意味する。
リート
不動産投資信託とは、主にオフィスビルや賃貸マンションや物流施設などに投資し、その賃貸収入を収益にして運用している投資信託である。
流動性リスク
流動性リスクとは、自分が望んだ時に、望んだ量だけ取引ができないリスクを意味する。
累積投資
累積投資とは、毎月などの一定期間に一定価額を積み立てて購入したり、投信の分配金を自動的に再投資する方法を意味する。累積投資を略して累投(るいとう)などとも呼ばれる。
ロング・ショート運用
ロング・ショート運用とは、買い(ロング)と売り(ショート)の両方のポジションを保有することで市場全体の動きを抑えつつ収益の獲得を狙う投資手法を意味する。