所得控除で節税 一覧

所得控除って何?概要と仕組みを解説!
所得控除は収入から差し引かれる金額のため、所得控除を利用した分だけ支払う税額が減るわけではない。例えば、雑損控除で50万円の控除を受ける場合、年収が500万円の人なら年収450万円として扱われる・・・
火災・津波・土石流等の被害は雑損控除
雑損控除は、災害・盗難により住宅・家財に損害を受けた場合、災害関連の支出をした場合に利用できる。災害には火災・水害から、落雷・台風や竜巻などの風災、ひょうが空から降ってきたり、大雪で家が潰され・・・
入通院で医療費が発生したら医療費控除
医療費控除は、医師(歯科医含む)に支払った診療費・治療の他、治療のための医薬品の購入費、病院に支払った入院費などが発生した場合に利用できる。その範囲は意外に広く、鍼灸や指圧、助産師に・・・
社会保険料を支払ったら社会保険料控除
社会保険料控除は、国民健康保険料・介護保険料・雇用保険料・厚生年金保険料・国民年金保険料などを支払った場合に利用できる。会社員は意識しにくいが、個人事業主なら国民健康保険・国民年金を合・・・
寄付をしたら忘れずに寄付金控除
寄付金控除は、国や地方公共団体や政党・公益法人などに寄付すると利用できる。巷で騒がれているふるさと納税は、この寄付金控除に地域の特産を結びつけたものだ。ただ、寄付によって所得税が軽減さ・・・
障がい者・障がい児の育児は障がい者控除
障がい者控除は、納税者だけでなく夫・妻(配偶者)や子供(扶養親族)が障がい者であった場合に利用できる。控除できる額は障がい者と特別障がい者で差があり、どちらに該当するかの判断は一概に障がい等・・・
離婚・死別した人は寡婦控除・寡夫控除
寡婦・寡夫控除は、夫ないしは妻を亡くした人が利用できる。ただし、その条件は非常に細かく、男性・女性は元より子供の有無や所得額でも該当するか否かが分かれるため注意が必要・・・
バイト学生は忘れずに勤労学生控除
勤労学生控除は、勤労学生が利用できる。その条件は、給与所得などの勤労による所得があり、かつ勤労によらない所得(利子所得・配当所得・譲渡所得・一時所得)が10万円以下であり、その合計が65万円
結婚したら忘れずに配偶者控除
配偶者控除は、納税者と生活を一にする人が受けられる控除で、配偶者の総所得額が38万円以下なら利用できる。あくまで配偶者であり、内縁関係(事実婚に近い夫婦)では利用できない点は注意し・・・
妻がパートで収入を得ても配偶者特別控除
配偶者控除は38万円の控除だが、配偶者特別控除でも40万円以下であれば38万円の控除が受けられる。さらに45万円までであれば、控除額は僅か2万円しか減らない。ただ、45万円以上となると5万円ずつ減額・・・
子供・両親の世話をしている人は扶養控除
扶養控除は納税者にその年の12/31の段階で扶養親族がいる場合に利用できる。扶養親族は、配偶者を除いた納税者の親族(6親等内の血族か3親等内の姻族)か里子か市町村に養護を依頼された老人で、納税者と生・・・